プーチン、『世界の支配者』は誰になるのか持論展開

軍事、文化、食べ物など世界の支配する分野は様々なジャンルがありますが、ロシアのプーチン大統領は人工知能『AI』を征するものが『世界の支配者』になりうるとの主張をしたと報じられています。

プーチン大統領が語る 世界の支配者になるのは誰 – Sputnik 日本

プーチン大統領は「AIは全人類の未来だ。ここには莫大な可能性と、今日では予測困難な脅威がある」とした上で、「この分野でリーダーになるものは世界の支配者になれる」と主張したとしています。
また「AIは新たな雇用を生む方法で多くの労働者の職を奪うことにもなる」と指摘したうえで、仮にロシアがAI分野でリーダー的な存在になった場合は関連する技術を世界に共有していくともしています。

AIに関しては近年技術が向上したことを受け、医師の代わりに病気を判断するなど医療などでも応用されつつあります。つまり、AIは私達に非常に身近な存在となる可能性が高く巨大な市場が予想される一方で雇用を奪う形になるとされ危惧されている側面があります。




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