ゲーム端末の抽選販売、当選番号を抜いた?ービックカメラ

今月21日、ビックカメラグループ全店で行われた『任天堂スイッチ スプラトゥーン 2 同梱版』の抽選販売について順番に配られたはずの抽選番号の一部が連番にはなっておらず、連番から外されていた抽選番号が当選するという出来事があったとネット上で報告されています。

Twitterによると並んで抽選券を貰ったものの『5,6,8、9』といったような連番にはならなかったとしており、その後行われた当選番号の発表では連番の番号、例えでは『7番』が当選していたとしています。このことについて、Twitterによると『店員に抜いてるんじゃないのかと確認したが断じて不正はない』(なんば店)と説明していたといいます。

今回の問題についてビッグカメラは「リストバンド型の抽選券を使用しておりましたが、当店の不手際により一部の番号が欠落しており、その後の抽選により欠落した番号が当選番号として抽選される状況が発生致しました 」など理解に苦しむお詫びを早々に発表しています。

【お詫び】7月21日実施の『任天堂スイッチ スプラトゥーン2同梱版』抽選販売について(PDF)

また不自然な抽選はビックカメラなんば店でも報告されており、「意図的に不正が行なわれたのではないか」などネット上では批判的な意見が多く寄せられていました。

今年3月、タワーレコードは「CD購入枚数分だけ抽選券をもらえる」という形でCDを販売したものの複数枚まとめて買ったにも関わらず一部連番になっておらず、連番から外れた番号が当選しているという問題が発覚していました。この問題については後日「抽選券が十分にシャッフルされていなかった人為的ミス」と説明しています。

ビックカメラの問題について同じようなことが少なくとも2店舗で発生しているなど明らかに不自然な点があり、どうような「不手際」があったのか説明する責任があるものと考えられます。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。