ロシアで10.3kgの天然金塊発掘

古来から人を魅了してやまない『金』。そんな金について先日巨大金塊がロシアで発掘されたと報じられています。

詳細は不明なのですが、金塊が見つかったのはロシア極東、北海道にも比較的近いハバロフスク地方です。ロシアメディア「スプートニク」によると同地方で見つかった一塊の金塊としては最大サイズのもので重量は10.3kgだったとしています。

ハバロフスク地方は100以上の金鉱床があり地下資源が豊富なこと昔から鉱山が開発されています。もちろん金以外でも錫・銅・亜鉛・タングステンが採掘されています。

ちなみに、このサイズでも『砂金』と呼ばれており過去人類が発掘した砂金の中で最大のものとされるのはオーストラリア産のもので重量はなんと27.2kgあります。この砂金は現在はアメリカ、ラスベガスに渡りゴールデンナゲットとして展示されています。

また砂金は純金ではなく地域による異なるものの金の含有量自体は80%前後で残りは銀などを含んでいます。




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