延滞料金が3億5300万円!?シェアサイクルで驚きの請求

中国の都市部で流行っているシェアサイクル。低価格で利用でき、一般的にどこでも乗り捨てることができるというものなのですが、先日自転車を借りたもののロックをし忘れた男性に延滞料金として日本円で3億5300万円が請求される出来事があったと伝えられています。

中国の『奇闻之家』など複数メディアによると、先月27日友人と映画を観に行った際に利用したシェアサイクルでロックをし忘れ借りっぱなしになった結果、莫大な延滞金になったと報じています。

骑车忘锁欠两千万 共享单车账户余额竟出现一个惊人数字 移动脚手架价格_前沿发明-番外奇闻网

男性によると、この日ロックを忘れたことで23時間借りっぱなしの状態になってしまい34元(560円)の延滞金の未払いが生じていたといいます。そこでシェアサイクル側に事情を話した所、延滞金は免除可能ということになったそうです。そしてしばらくしてスマホで延滞金がどうなったのか確認したところ未払金が2147万4778元(約3億5300万円)と桁違いな額に増えていたことに気づいたといいます。

確認のため再度シェアサイクル側に連絡したところどうやらシステムの不具合で他の利用者も同様に高額請求が行なわれてしまったとのこと。直ちに問題の修正が行われるとしておりそのままでいるよう伝えられたといいます。

中国で展開されているシェアサイクルは1時間の利用料金も1元(16円)程度と格安です。利用するには事前登録が必要でスマートフォンで車体に付けられたQRコードを読み取ることで簡単に利用することができます。




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