アメリカの犬と猫、1/3が太りすぎ

ペットとして人気の犬と猫。ついつい多くのエサを与えてしまう飼い主も多いのではないかと考えられるのですが、アメリカの動物病院が行なった合計300万匹の調査によると、全体の3分の1が太りすぎであることが分かったとしています。

2016年に米国で飼われていたおよそ250万匹のイヌと50万匹のネコを調べたところ、3匹に1匹が過体重か肥満であることがわかった。この10年間で、太ったネコの数は169パーセント、太ったイヌの数は158パーセント増えたという。

このデータは、米国の42州で動物病院を経営しているBanfield Pet Hospital(以下、バンフィールド)が発表したものだ。研究チームは、バンフィールドが運営する975の病院のいずれかで受診した動物を対象に、身体検査と目視検査を行った。

WIRED.jp

ペットは飼い主に似ると言われているのですが、実は米国民の37%、つまり3分の1が肥満であるという傾向に一致しているといいます。一方でワシントン・ポストによると、地域により人間と肥満と動物の肥満の傾向が異なっており、ルイジアナ、アラバマ、ミシシッピ州では人間の肥満が高いもののペットの肥満率は低かったそうです。

何れにしても肥満からくる病気もあるため健康管理が必要となってくるのですが、それが行えるのもやはり飼い主次第です。大切なペットと健康で長く生活できるよう、自分と一緒にペットもダイエットにチャレンジするというのも良い案ではないのでしょうか。




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