中国のサッカー、『いいね!』が少なくて逆転負け

中国メディア『騰訊体育』が報じたところによると、今月湖南省で開催された幼稚園児らによるサッカー大会で決勝戦で戦ってすらいないチームが優勝するという試合結果になり保護者らの反発があったと報じられています。

<サッカー>決勝戦で勝ったのに優勝じゃない!?おかしなル… – Record China
點讚最多拿冠軍? 湖南幼兒足球賽「無視比分」惹議 | ETNEWS大陸 | ETNEWS新聞雲

Record Chinaによると実はこの大会、サッカーの点数だけではなく大会のウェブサイトに設けられた「いいね!」の投票数、試合の勝敗数、ゴール数、そして順位に応じて点数が割り振られるというルールになっており総合得点が高いチームが優勝するという珍しい試合になっていたそうです。しかし、これを知らなかった保護者らが激怒していたといいます。

主催者によると今回の案にした理由について「幼稚園サッカーの競技性を和らげて、ゴールできる子もできない子も、みんなが参加できるようにと考えた」と説明しています。

サッカーといえば単純にゴール数により勝ち負けが決まり試合の内容は全く評価されせん。わざとらしく倒れアピールする選手や相手に対し明らかな暴力を振るうなど、醜い試合しかできないプロの世界にこそこのルールが必要なのかもしれませんね。




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