似ていないキム・ヨナ像、空港側「似せたもの」

来年2月に開催される冬の『平昌オリンピック』。韓国ではこれを記念し仁川国際空港にキム・ヨナ像が設置されたものの、まるで公園置かれているような低クオリティーもので全く似ておらず国内では不満の声が多く寄せられていると報じられています。しかし、空港側はキム・ヨナをモデルとはしていないと説明しています。

韓国の複数メディアによると、この像は今月仁川国際空港に設置されたばかりのものでキム・ヨナ元選手が5年前にバンクーバー五輪で金メダルと獲得した時の青色の衣装を纏っている像なのですが、顔は当然として体型にいたるまで全く似ておらず足元の氷が割れているという表現がされているといいます。

한국일보 : 사회 : 인천공항 입국장에 피겨선수 인물상… 강원도 “김연아 아니야”

仁川国際空港によると、平昌オリンピックを記念し人気の選手たちを真似た像を立てたとしており現在入国ゲートなど4箇所にフィギュア、アイスホッケー、スキー、スピードスケートの選手像があるといいます。また像はあくまでも人気選手に似た像であるとしており、空港関係者によると肖像権などの問題からキム・ヨナをモデルにはしていないとも説明しています。空港側は来年のオリンピックが終わるまでこのまま設置予定とのこと。製作費は4体で1億ウォン、約960万円

ちなみに、韓国では京畿道軍浦市が設置キム・ヨナ像が造られたものの似ておらず約5,000万円の税金が使われていたことに批判する声が寄せられていました。平昌オリンピックは2018年2月9日から25日の日程で開催されてます。




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