SNSでリア充自慢、人間関係を悪化させる

当たり前のように自身の名前を公開し日頃の出来事などを投稿することができるSNSがありますが、英大学によるとこのようなSNSでリア充を自慢すればするほど実際の人間関係を悪化させることが分かったとしています。

英国バーミンガム大学とエジンバラ大学など英国の4つの大学の研究者は、Facebook利用者508人を対象にアンケート調査を行った。研究者は、さまざまな写真をフェイスブックに上げる行為が実際の人間関係にどのような影響を与えるかを「親密」と「支持」という二つの尺度で調査した。

ゴゴ通信

調査は家族、親戚、親友、恋人、会社の同僚、Facebookのみで知り合った人という人間関係で調査を行ったとしており、その結果として自身の写真を頻繁に投稿すればするほどすべての人間関係における親密度が下がったことがわかったとしています。
また「2人がどのようお互いを支援しているか」という『支持』の評価については、投稿すればするほど下がった傾向があるものの、例外として家族や親友であれば写真をよく投稿するほど支持率が上がっていったとしています。

フェイスブックやツイッターなどSNSを更新する機会については、外出した時や日頃の生活で何かの変化があった時という方も多いと思うのですが、あまりに頻繁すぎる写真の公開は親しい人以外では逆に反感を買う恐れがるということには注意したいところです。

いったい何をネタに更新し続ければいいのかという点なのですが、記事を読む限りでは美味しい食べ物の写真や旅先の綺麗な光景を載せるというものではなく、写真だけはあえてそこに向かう途中で撮影した人混みや何気ない風景などを使用するという方法が良いのかもしれませんね。




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